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黒 麒麟 十 二 国 記

王と麒麟が同時に欠けた場合、冢宰が仮王となり、仮朝を開いて空白期の国を運営する。 冢宰が何らかの理由で欠けている場合には、以下のようになる。 1. 州侯の輔佐役。国の宰輔に相当する。 射士(しゃし) 1. 二 十 七 号 ) 第 四 条 第 一 項 第 二 号 及 び 第 五 号 の 規 定 に 基 づ き 、 世 界 知 的 所 有 権 機 関 の 国 際 黒 麒麟 十 二 国 記 事 務 局 黒 麒麟 十 二 国 記 か ら 通 知 さ れ た イ ス ラ エ ル 国 の 記 章 等 を 次 の よ う に 指 定 し た の で 、 告 示 す る 。 令 和 二 年 月 日 経 済 産. 廉麟が忙しすぎる漣。 国名は漣(れん)。国氏は廉で王名は廉王、麒麟は廉麒もしくは廉麟(廉宰輔 / 廉台輔)。 ほかの国とは虚海を隔てて南西に位置する国。才とお向かい。 首都は重嶺、王宮は雨潦宮。現在の廉王は 鴨 世卓、麒麟は廉麟。 冬でも戴の春や秋の程度の気候で二毛作が行なわれるほど温暖で、住みやすい国です。 蝕を起こさずに蓬莱へ渡れる宝重 呉剛環蛇があるため、麒麟の卵果が流されたりすると廉麟の出番。 実際に胎果となった泰麒を連れ戻す際にも呉剛環蛇が使われています。. 州六官を統率する、国の冢宰に相当する。 令尹(れいいん) 1. 十二国 各国の宝重 慶東国水禺刀(すいぐうとう)真の所有者である景王のみしか使用不可能な名刀。魔力甚大な妖魔を滅ぼす代わりに封じ、剣と鞘に変えて宝重としている。.

. ※注意書き※ この作品は十. 作り込まれた世界観や活き活きとしたキャラクターは、間違いなく十二国記の大きな魅力です。しかし、本シリーズの最大の魅力をあえて挙げるなら、「人を信じる」ということの難しさと尊さを描ききった作品である、ということに尽きるかもしれません。 たとえば『月の影 影の海』の中で主人公の陽子は、十二国の中を妖魔から逃げ回るうちに人間不信に陥っていきます。一度は陽子を助けようとしてくれた女が自分を楼閣に売ろうとしていることに気づいたり、同じく日本出身だと言って陽子をもてなしてくれた老人に荷物を盗まれたり、といった経験を積むうちに、彼女は「誰も信じてはいけない」と強くたくましくなっていくのです。 しかしやがて、楽俊や他国の王といった善良で頼もしい人々との出会いを経た陽子は、“陽子自身が人を信じることと、人が陽子を裏切ることは何の関係もない”という真理にたどり着きます。そして、十二国に迷い込んだときとは比較もできないような自信とやさしさを手に入れ、王の器になるべく成長していくのです。 本作の解説の中で、評論家の北上次郎は、『十二国記』の魅力をこのように語っています。.

各州で、州六官を任命し実際に統治する。 2. てぷるぷるするけど、使令が麒麟の外部殺意装置であることを見切ってしまった以上、王に国を治めてくれるよう望むことも同じラインにのってしまう自覚はするだろうなあ. 十二国いちの受難国、戴。 国名は戴(たい)。国氏は泰で王名は泰王、麒麟は泰麒もしくは泰麟(泰宰輔 / 泰台輔)。 虚海上にポツンと浮かぶ最北東の国で、戴極国とも呼ばれています。延国とお向かいさん。 首都は瑞州の鴻基、王宮は白圭宮。 メインストーリー主人公の一人である泰麒の生国で出番多し。 陽子の時代においては泰麒が選んだ乍 驍宗が王。先王である驕王時代の禁軍将軍。 驕王自身は文治の王として政治においては有能だったが金遣いが荒く、贅を尽くし泰の財政を傾かせた暗君。国庫に借用書だけ残っていたというほど。 玉を生み出す玉泉が豊富にあり玉が特産物。十二国世界でも北東に位置し、作物が実りにくい極寒の戴国にとっては玉の産出が一大産業。 過去の王が失道によって麒麟が死んだことに逆上、蓬山の女仙を皆殺しにして次の麒麟が生まれないよう捨身木を焼き払いにする大罪を犯しており、国氏が一度変わっています。 国氏が変わった例として原作中で明らかにされているのはこの戴の件と遵帝による「 覿面の罪 」のみ。. 麒麟が死んだ. まずは、シリーズ最初に登場した主従について。 「慶国」の女王である陽子と、その従者である景麒(ケイキ)の二人です。 もともとは十二国の世界ではなく、蓬莱(現代日本)で生まれ育った陽子。.

第二の主従は、大国である「雁国」の大小コンビです。 王である尚隆(しょうりゅう)と、麒麟の六太(ろくた)の主従関係。 見た目は成人男性と幼い少年ですが、お互いに遠慮なくポンポン口喧嘩をする、悪ガキ同士のような二人です。 尚隆と六太は共に、陽子と同じく蓬莱で生まれ育ちました(胎果)。 黒 麒麟 十 二 国 記 今から五百年前に日本で生まれ育ち、やがて数奇な運命によって、雁国へと帰還します。 ですから、普通の者には通じない故国日本の話や、こちらの常識への違和感を共有できる、稀有なコンビなのです。 黒 麒麟 十 二 国 記 歴史上でも、主従揃って胎果という国は、とても珍しいのではないでしょうか。 また堅苦しいことを嫌う、ざっくばらんな人柄も、主従に共通したもの。 黒 麒麟 十 二 国 記 他国の主従は皆、畏まったやり取りをする人達ばかり。 なにかと型破りな王と、イタズラ小僧のような麒麟は相性ぴったりに思われます。 そして、故国で親に捨てられた六太と、領民を守れず失った尚隆。 すべてを失い、大きな傷を負った状態で主従の絆を結んだ二人は、喪失感を抱き続ける者同士でしょう。 五百年の間に培った絆や信頼感もあり、相性バツグンの二人です。 円満の秘訣なのか・・・言いたいことを溜め込まないこと・ベタベタしすぎないことも、大切なポイントと思われます。. 使令は麒麟を食べて、麒麟の力を己のものにする」「. 夏官。民の暮らしと直接関係のない山野の保全を掌る。郡以上の山師はそれぞれ下位の山師を統括し、末端である郷府の山師が実際に山中に入る。郷府の山師は郷府の中でも末端の官である。 保章氏(ほしょうし) 1. 「十・二・国・記」関連のサイトさまに限り、リンクフリーです。 貼るも. 国官は必ず首都州のどこかに封じられ、そこから上がる租税から国への上納分を引いた残りが給与となる。つまり、官吏の給与は農作物の収穫量と必然的に連動する事になる。これらの封領は首都州の州候である宰輔の封領を諸官に割譲するという体裁を採っている。封領の単位は最低が里で上納分は半分、これに賦(人頭税)が付くため、一里を封領として与えられる官吏の収入は成人が田圃から得る収入より五割ほど多い事になる。最大は一県であり、封領の官府の長官は領主が任免することができる。余州の給与制度もこれに準じる。そのため、民は官吏の封領の移動に一喜一憂する事となる。 官吏が異動するとその者の封領が移動するのと、夫婦は同じ班田で生活するという大原則故に、官吏同士で夫婦になるという事はそれだけで昇進の道が狭まるため、官吏同士での結婚は少ない。 地仙の飛仙で凌雲山に洞府を開いている者は、国からのささやかな給金と、洞府の土地の小作人からの徴収で生活している。. 各州の州候や施政の監督官。王が直接任命し王宮から各州城に派遣される。各郷府、各県府にそれぞれ刺史を配して施政を監督させる。謀反など何か有った場合真っ先に殺されると言っていい危険と隣り合わせの職務。 太守(たいしゅ) 1. てこと考えると剣を受け取るシーン.

県の長。 里宰(りさい) 1. 戴国の麒。 世にも珍しい黒麒麟であり、その上胎果であるというとんでもない変わり種。 蓬莱での生活が長かったために麒麟としての性が分からず、転変できない、折伏ができない等苦労が多かった。. 職業 戴国宰輔。戴国瑞州候。一時、延国太師。日本では、高校の二年六組に所属。 住まい 倭国生まれの胎果。十才の時に蓬山へ。蓬山では露茜宮。戴国では戴国首都鴻基白圭宮仁重殿。 再び日本に戻り、高校二年で戴国へ帰る。 家族 父母と弟。祖母。. 『十二国記』シリーズの最大の魅力は、やはり徹底して作り込まれたその世界観。同シリーズは、古代中国風の異世界を舞台としています。 12の国で成っていることから「十二国」と呼ばれるこの異世界には神仙や妖魔が存在し、最高位の神獣である麒麟が天意に従って選んだ王がそれぞれの国を統治しています。王は王位に就くことで人間ではなく神仙となり、不老長寿の生を得ます。 十二の国の王と麒麟とは、運命を共にしていると言っても過言ではありません。王が天意に背いた政治をおこなうことがあると、麒麟は病にかかってしまいます。そして病にかかった麒麟が命を落とすと、王も命を落とすのです。 十二国の東の果てには日本と中国があり、十二国世界と私たちの住む世界は本来交わらないものの、まれに「蝕」と呼ばれる現象によってつながってしまうことがあります。そのため、十二国世界には、日本や中国から流されてきた民(海客・山客)が少ないながらも存在します。 十二の国はそれぞれさまざまな文化や慣習を持っており、海客・山客や半獣、障害者などを受け入れる国もあれば、迫害し追い出そうとしたり、処刑しようとしたりする国もあります。本シリーズは、そんな十二国の世界と日本をおもな舞台に、国の統治の仕方に葛藤する王や、運命に翻弄されていく異世界の人間たちの姿を描いています。 物語の中では、神仙や半獣といった架空の生き物が活躍するのはもちろん、十二国それぞれの国情や地理も詳しく語られていきます。ファンタジーでありながらも、作中で描かれる国ごとの暮らしや文化、民の多様性には強いリアリティがあり、そのような部分も本シリーズの大きな魅力となっています。. 黒麒麟、赤麒麟、白麒麟などもいるが、誕生はごく稀。 蓬山の捨身木から獣型で生まれ、五年程で人型になるようになり、角が生えはじめる。角が伸びきれば(普通、十代の半ばから二十代の半ばほど)成獣となり、外見の成長が止まる。.

12の国が存在し、文化・政治形態は古代中国の周王朝に類似しており、絶対的な王制が行われている。 しかし、世襲制ではなく、それぞれの国は神獣・麒麟(きりん)が天意に従って選んだ王により統治されている。. 郡の春官。国の馮相氏が作った暦を元に、各郡の状況に合わせて注を補う。実際に発行される暦は、これをさらに郷ごとに調整する。 候気(こうき)、候風(こうふう)、掌暦(しょうれき) 1. 十二国において通常の(あるべき)状態として考えられている体制は、上記のとおり王が主権を持ち、補佐役の麒麟と冢宰を筆頭とする諸官がその下にあるというものだが、実際にはそうでない体制も歴史上存在している。なお、王や麒麟、高位の官の性質上、ここでは断りのない限り、死ぬ=欠けるとして扱う。 十二国では麒麟が王を選ぶが、王が死んだ後すぐに麒麟が王たる人物を見つけられるとは限らない。また、失道によって麒麟が死んだため王が斃れた場合や、叛乱によって王とともに麒麟が討たれた場合などは、新たな麒麟が生まれ王の選定ができるまで待たねばならない。そのため、長期間に亘って王位が空くことがある。このような空白期間に備え、国権の継承順位が定まっている。 1.

女王に恵まれない国、慶。 国名は慶(けい)。国氏は景で王名は景王、麒麟は景麒もしくは景麟(景宰輔 / 景台輔)。 大陸の東側に位置し、慶東国とも呼ばれています。北は延国、南は巧国と隣接。首都は瑛州の堯天。王宮は金波宮。 現在の王は胎果の中嶋陽子。字は赤子。年号の赤楽は陽子の字と楽俊から一字ずつとられています。 景麒にとっては陽子が二人目の王。 前王は舒覚。気弱で政治の才覚のない女王で、景麒に惚れてしまい国中の女を追放するなんて無茶苦茶を断行、景麒が失道したことから禅譲。 陽子登極のおりには舒覚の妹、舒栄が偽王として立っていましたが、延王の援助を得た陽子によって討伐されています。 メインストーリーの主人公である陽子が属する国のため、十二国記においてもっとも登場機会が多い国です。 陽子の時代において王朝が長続きせず国乱が続いており、十二国の中でも貧しい国のひとつ。 半分は景麒が不器用なせいですが、舒覚も含め特に女王には恵まれないとされるお国柄。新たに登極した陽子は女王なうえに蓬莱で育ったため十二国世界常識に暗く、特に諸官から不安視・軽視されています。 陽子が女王らしい格好よりも簡素で動きやすい男っぽい恰好を好むのは十二国世界に連れて来られた当初や蓬莱での経験からくるところもありますが、女王が軽視されることから「 女王 」扱いされることを嫌っていることも一因。 宝重は怪我や病気を癒す碧双珠と水禺刀。碧双珠は景王以外でも使用可能ですが、水禺刀は持ち主である景王以外では鞘から抜くこともできず、抜いた状態で持たせてもらってもなにひとつ斬ることはできません。. . 原作ではエピソード「魔性の子」誕生前に泰麒の卵果が. See full list on hungry-bear. 郷の長。 県正(けんせい) 1.

ものづくり大国 範。 国名は範(はん)。国氏は氾で王名は氾王、麒麟は氾麒(氾宰輔 / 氾台輔)。 大陸8か国のうち西に位置する国で、恭と才に隣接。現在の氾王 呉藍滌の治世は300年ほどと在位年数はかなり長め。 呉藍滌は男王でありながら女性もののアクセサリーや服を着る女装家。オシャレさんが高じまくった結果のため、他人の服装や宮の趣味がよくないとよく口に出します。 オシャレでない空間にいることは耐えられないらしく、他国の王宮であろうとも滞在中は遠慮なく改造しまくるこだわりっぷり。 服装に気を遣わない延王、延麒はある意味天敵で猿呼ばわりしています。逆に泰王 驍宗と泰麒 蒿里のことは気に入ってるそう。 麒麟は女性で氾麟。字は梨雪。しかし字は呉藍滌が気分で字を変えるため一定しません。 宝重は蠱蛻衫。薄い紗のような衣で、纏うとほかの人からは姿が変わって見える。見る人にとって好ましいと思う姿で見えるため、人それぞれ違った姿に見える点が特徴。延麒 六太なみにおてんばな氾麟が外へ出かけるときに重宝している模様。 国としては特別な産出品もなかったところを、呉藍滌の代になってモノづくりに力を入れ、輸出される芸術品などが特産品。 玉などの材料は他国から仕入れることもあり、他国の情勢には人一倍気を遣っています。荒れる前は戴からも玉を仕入れており、泰麒の捜索に協力的な一因になっています。. 上層部が馬鹿、猪突、猛進、無謀なのに500年もの長い治世が続く雁国。 国名は雁(えん)。国氏は延で王名は延王、麒麟は延麒もしくは延麟(延宰輔 / 延台輔)。 内陸の北東側で、西に柳 / 南は慶国と国境を接した位置。延州国とも呼ばれています。 首都は靖州の関弓、王宮は玄英宮。 陽子登極時で延王 尚隆により500年続く長期王朝で、非常に栄えている一国。この時点では500年は十二国のなかでも奏につぐ2番目の長さです。 国王は尚隆、延麒六太(字は馬鹿)で二人とも胎果。 本編中延王尚隆と延麒六太が主人公のなる巻もあり、メインストーリーにもガッツリ絡むため出番は多め。. 王と冢宰が欠け、麒麟が欠けていない場合、麒麟が新たに冢宰を任じ、麒麟と冢宰で国を運営する。 2. 小説「十二国記」シリーズ・「屍鬼」の資料集です。 「アニメは別物」という考え方、出典が不明確になる、等の理由により、アニメやゲーム等、小説以外のメディア独自の設定は考慮しておりません。.

王も麒麟も冢宰も欠けている場合、慣例として六官の長である天官長が繰り上がって冢宰を兼務し、自動的に仮王に納まる。 3. 第二話 姉妹王. 黒 麒麟 十 二 国 記 十歳時分でそのレベルなのだから、十六歳になった泰麒の頭脳のレベルが知れると言うものです。 麒麟が謀りごとをする時. 十二国には国間での相互援助の概念や大使館などの在外公館が無いことから 、空位の国の民を援助する組織を作れないかと考えており、回復した泰麒に大使になってくれないかと打診した。. シリーズの最新作、『白銀の墟 玄の月』は全4巻で、1,2巻が10月12日、3,4巻が11月9日に刊行される予定となっています。これから本シリーズを初めて読むという方は、メインストーリーの最初にあたる『月の影 影の海』から『風の海 迷宮の岸』、『東の海神わだつみ 西の滄海』などの長編作品を連続して読んでいくのがオススメです(短編や番外編も含めて最初からすべて読みたいという方は、エピソード0に当たる『魔性の子』から刊行順にお読みください)。 少女から大人までを惹きつけてやまない『十二国記』シリーズ。その最新巻ではどのような物語が紡がれてゆくのか、いまから発売日が楽しみでなりません。. 王が欠け、麒麟が欠けていない場合、麒麟と冢宰が協力して国を運営する。これと平行して、麒麟は王を探す。 2. 十二国记25 by Yulin Yan 25:02 十二国记26 by Yulin Yan 25:02 十二国记27 by Yulin Yan 25:03 十二國記_第二十八集 (28) by 依雅娃各 EJAVACOB 25:01 十二國記029.

十二国に流されてしまうこともある。 蓬莱ではそのことは知られていないので、突然いなくなって「神隠し」と言われることも。 十二国では解っており、流れ着いた人を「海客(かいきゃく)」と呼ぶ。 ★ここがポイント→行き来の法則. The novel "【赤宮】黒バスで十. 州侯がその州の出身とは限らない。他の州出身の州侯も多い。 州宰 (しゅうさい) 1. 采麟の儚い夢が切ない才国。 国名は才(さい)。国氏は采で王名は采王、麒麟は采麒(采宰輔 / 采台輔)。 範と奏に隣接。漣とは海を挟んでお向かいの位置。首都は節州の揖寧、王宮は長閑宮。 陽子登極当時で采王は女王の黄姑、麒麟は采麟 揺籃。在位は約10年程度とかなり短め。 宝重は持って眠ると理想の国の姿を夢見せてくれる華胥華朶。しかしそれは、実際には本人の願望の姿。. 十二国記世界地図。 そこで王と麒麟を中心に、十二国各国の特色 / 主な登場作品 / 登場人物をまとめました。 メインストーリーの主人公 陽子を擁する慶から反時計回りに巡ります。 なお、十二国記は作品によって時系列が前後します。国ごとの特色や王の在位期間など解説は主に陽子が主人公となった月の影 影の海、風の万里 黎明の空、黄昏の岸 暁の天辺りでのお話。 また内容には若干のネタバレも含みます。月の影 影の海~黄昏の岸 暁の天、魔性の子をお読みになっていない方でネタバレ嫌いな方は回れ右が無難。. 天変地異の吹き荒れる虚海のかなた、人であり獣である伝説の生き物、麒麟が王を選ぶ、不可思議な神話の国へ。 (そこでは生命は木から生まれ、王と麒麟とおよびそれに仕えるものたちは不老不死であり、十二の国は天帝の意志によって、決して侵し合う.

パロ【短編】" includes tags such as "腐向け", "赤司征十郎" and more. どこにでもいる普通の女子高生だった中嶋陽子。そんな彼女の目の前に、「ケイキ」と名のる謎の青年が現れたことから、物語は始まった――。ケイキに連れられたどり着いた異世界。陽子は、ケイキとはぐれ、なぜここに連れてこられたのか、なぜ妖魔に襲われるのか、様々な疑問を抱き. 第一話 八麒麟.

王・麒麟・冢宰に加えて天官長も欠けている場合、六官三公の残りの人物の合議によりふさわしい人物を新たな冢宰として選び、その人物が自動的に仮王に納まる。 まとめると、王が欠けた後の国権の継承順位は、1麒麟、2冢宰、3天官長、4六官三公の合議、となる。実務的には、いかにして2の冢宰を決定するか、ということになる。王が死ぬと、次王が登極するまで御璽が印影を失い使用できなくなるため、白雉(王の崩御と同時に斃れる鳥)の足を切って、御璽の代わりとして使用するのが慣例である。 このシステムでは、4までの官吏が欠けた場合、空白期の国家の運営自体が不可能になる。2の冢宰以下は天の条理とは関係がないため、4までの官吏がすべて同時に欠けるのは、謀反や大規模災害の場合である。謀反の場合、乱の指導者が偽王として立つことで、天の定めた条理からは逸脱するが、空白期の国権の行使者が「問題なく」存在することになる。十二国の歴史を見ても、以下に述べる戴国の事例以外は、国権の保有者自体に空きが出たことはない. 11501/781192 公開範囲 インターネット公開(保護期間満了) iiif マニフェストuri 『十二国記』シリーズに共通した主人公は存在しませんが、各作品の登場人物は、時代や場所を超えてリンクし合っています。たとえば、メインストーリーの最初のエピソードとなる『月の影 影の海』の主人公・中嶋陽子はやがて十二国のひとつである景国の王となり、4作目のエピソードにあたる『風の万里 黎明の空』にも登場します。 jp/dp// jp/dp// それぞれの物語の登場人物は皆、悩みや葛藤を隠そうとしない等身大のキャラクターとして描かれています。前述した『月の影 影の海』の主人公である陽子の場合は、故郷・日本から十二国世界に連れてこられてしまったことを嘆き悲しみ、夜が来るたびに「家に帰りたい」と悩むばかりでなく、救いの手を差し伸べてくれようとする人のことを信じられない自分自身のあり方にも葛藤します。 そんな陽子にとってひと筋の光となるのが、のちに旅の相棒となる半獣・楽俊らくしゅん。人間に変身することもできますが、普段は大きなネズミの姿で生活しています。楽俊は慣れない十二国の中で妖魔に追われ続けてボロボロになった陽子を元気づけ、彼女はもともと景国の王になるべき器であり、十二国に生まれ落ちるべき人間であったというヒントを与えます。 陽子と楽俊は本シリーズのファンからも絶大な人気を集め続けているペアですが、このふたり以外にも、ひと癖ある神獣・麒麟たちや個性豊かな各国の王たちなど、作品によってさまざまなキャラクターの活躍を楽しむことができます。シリーズから1作だけを選んで読んでももちろん面白いですが、全シリーズを通して読んでいくと、思わぬキャラクター同士のつながりに気づいてより深く作品世界を味わうことができるはずです。. 第三の主従は、載国の白黒コンビ。 覇気漲る青年王の驍宗(ぎょうそう)と、幼い少年の泰麒(タイキ)の主従です。 麒麟の泰麒は、陽子達と同じく、蓬莱で生まれ育った者。 十歳の時こちらに連れて来られたものの、知らないこと・分からないことばかりで戸惑います。 なにせ 「お前は人間ではなく、本当は神獣なのだ」 と言われたのですから。 でも持ち前の素直さと子供ならではの柔軟さで、泰麒は着実に常世に馴染んでいきます。 そして彼が天の意思を受けて選んだのは、勇名を馳せる武人の驍宗でした。 強いカリスマ性と強さ、厳しすぎるほどの苛烈さを持つ驍宗と対照的に、幼く、優しく、気弱な泰麒。 年齢差や体格差はもとより、性格も正反対のコンビです。 でも、自分にも他人にも厳しく、相手を怯えさせる主と、反対に守ってあげたくなるような、幼さ・素直さを持つ泰麒。 二人は自分に無い物を補い合える、バランスの良い主従なのだと思います。 褐色の肌に白い髪の主と、麒麟には珍しい黒い髪の麒麟は、見た目にも良い組み合わせです。 ここまでにご紹介した三組は、放送済みのエピソードで中心となった主従です。 他にも漣(れん)や才(さい)、恭(きょう)に功(こう)など、いくつかの国の主従が登場していますが、主従の片方しか出ていなかったり、まだあまり長い登場場面が無かったり。 もしくは、既に亡くなってしまっていたり・・・ちなみに、まだ一度も登場していない国もたくさんあります。 なので今回は、今まで物語の中心となった、主要国に的を絞ってお話させて頂きました。 「東の海神 西の滄海」を最後に、新作が発表されていない本シリーズ。 ぜひ未登場の国や、多く描かれていない国も、新作ではスポットを当てて欲しいです。 残念なことに、今のところ続編が作られるという話は聞きませんが・・・。. 十二国記泰麒は角を切られましたが、角がないのになぜ人間の世界でゴウランなどが自分たちの意思で動けたのですか。 以前景麒が誘拐されて角を封じられたときはシレイたちも封じられてたと思います。 確かに角が折られた時に使令が離れていたことも理由の一つにあるかもしれませんが. 十二国とほぼ同じ大きさであるが、王はおらずしたがって国ではない。 気候は外界と違い、中央に行くほど(山を登るほど)温かい。 砂漠、樹海、沼地、岩山などからなり、無数の妖魔が生息している。. この作品のために書き下ろされたオリジナルストーリーで綴られる「十二国」の物語3. 概要 黒 麒麟 十 二 国 記 CV:釘宮理恵 戴極国 黒 麒麟 十 二 国 記 麒麟。 蓬莱での名前は高里要(青年期cv:岡野浩介)。字は蒿里。 黒麒麟の胎果。 10歳の時、祖母に家から閉め出され雪の降る庭でたたずんでいたところを、廉麟の助力を得た自身の女怪・汕子によって蓬山に連れ戻される。.

里の長。里府を司る。里祠の祭主を兼ねる。 閭胥(りょしょ) 1. 郡の長。 郷長(ごうちょう) 1. 巻之上 著者 太田牛一 著 出版者 黒 麒麟 十 二 国 記 甫喜山景雄 出版年月日 明14 シリーズ名 我自刊我本 請求記号 128-97 書誌id(国立国会図書館オンラインへのリンク)doi 10. 十二国記というアニメを見ました。エピソードの中で「黒麒麟」編について質問です!黒麒麟が日本に戻って、高校生になったんですが、原作でまた十二国、戻れるんですか?戻って、自分が昔 選んだ王と会いますか?教えてください! 里宰の相談役。里宰と共に里を運営する。必ずその里の最長老がなる。小学の学頭と里家の長も兼ねている。 山師(さんし) 1. See full list on weblio. 十二国史上最年少の女王を戴く恭。 国名は恭(きょう)。国氏は供で王名は供王。麒麟は供麒もしくは供麟(供宰輔 / 供台輔)。 大陸北西側に位置する国で、芳とはお向かいさん。北の柳と西の範に隣接。恭州国とも。 現在の恭王は女王の珠晶。 国一番の商家のお嬢様として大事に育てられながらも自分にも他人にも厳しい性格。少々厄介なことに頭脳明晰で子どもながらに行動力もある。口より先に手が出がちな性格でもあります。 陽子登極時点で在位90年程度の中堅王様。首都は緯州の連檣(れんしょう)、王宮は霜楓宮。ちなみに現恭王である珠晶も連檣出身。 私が一番仕えたい女王がおわす国。.

以前に幼い黒麒麟の相手をしたことはある。.

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